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劇団四畳半の活動方針

劇団四畳半は、主催者・星野貴紀の声かけのもと、野沢那智が代表を務めます俳優養成校『パフォーミング・アート・センター(以下、PAC)』の在校生、卒業生が集まったパフォーマンス集 団です。芝居本来の楽しさ、役者の可能性を日々探求しています。また、PACの関係者に限らず優れたパフォーマー、アーティストとの協力、クリエーターとの連携により舞台表現にとどまらない新たなジャンルの表現活動を模索し ています。

やりたいことがたくさんあります!

劇団四畳半(team7.29)は、「所属する俳優、女優がやりたいこと」をテーマに、役者個人ではなかなかできないことを形にしていきます。たとえば、『こんな音声作品を作りたいんだけど知識がないよ』『オリジナル作品を上演した いけど一人じゃ心細いな』そう、役者は一人では何にもできない人種なんです。そんな役者たちが知恵を出し合ってなんとかひとつの『物』を作っていく、できればお客さんにもそれに参加してもらう…エンターテイメントがこ れだけ多様化した世の中で自分だけのスペシャルをつくりたい。

劇団四畳半は、そのかゆいところに手を届かせる集団でありたいと考えます。

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